
今回は、商店街でもなく、近所の話、セレッソの話ではありません。
まったくの私事エントリであります。
いってきましたわ。
ジェフ・ベックの大阪公演。えかったわー。
彼のアルバムを最初に買ったのが
高校2年。修学旅行先の東京・御茶ノ水で
歴史的な名作「ワイヤード」を購入しました。
その収録曲である
「レッド・ブーツ」や「ブルー・ウインド」をナマで聞けて
涙ちょちょぎれそうでした。
英国のロック3大ギタリストの一人(残りはエリック・クラプトンとジミー・ペイジね)。
ヴォーカリストを入れないインストメンタルロックの先駆者。
いろいろ肩書きはあるのでしょうが、
ポール・ロジャースが言った?とされる名言
「ロックギタリストは2つに大別される。ジェフ・ベックと
ジェフ・ベック以外だ」というのが一番妥当かな。
1時間半、思う存分楽しませていただきました。
ジェフ自体オン年64歳なのですから
観客も4、50代がほとんどです。
昔はみんなギター小僧だったのでしょう。
ネクタイ締めていて、オヤジになっていても
なんか、片鱗残している人らばっかやったね。
まあ、そんなアダルトがほとんどですから
盛り上がり方も大人ですな。
観客が立ち上がったのは最後のスタンディングオベーションだけで
クラシックのコンサートみたいでした。
ステージ上はギンギンのハードロックだったんですがね
ギターを聴かすという感じでした。
小生、最近ライブは高校生や、ティーンに混じって
大騒ぎするもんばっかでしたが(40超えてお恥ずかしい限り
。ラルクアンシエル、ウーバワールドやから仕方ないとはいえ)
久々というか、初めて、立たない、叫ばない、躍らないライブでした。
埼玉ではエリック・クラプトンと共演するみたいです。
早くから知ってれば、いったのになあ。
でも、やっぱりライブはええですな。
4月にはなんと「ディープパープル」と「インヴェイ・マルムスティーン」のジョイント
あるし、懐メロロックファンとしてはたまらん春ですわ
。
問題はフトコロだけなんですけどねー。全部行きたい、聴きたいわあ。
今回ばかりは、まったくの私事で本当に申し訳ない限り。
でも「どがちゃがHONGKONG」のleslieyoshiさんも、
おいちゃんネタ結構書かはってるから、許していただけるかな?
次の小生の人生目標は「クラプトン」と「ペイジ」を
自分が死ぬか彼らが死ぬまでにナマで聴くことですわ。
当然、きょうの1曲は
JEFF BECK 「BlueWind」


by ゆうぞう
CORAL BAY